高速道路の通行量調査

通行量調査では、車で移動して調査があります。最初に参加したときは、高速道路にかかっている高架上での調査でした。高所恐怖症には少々見ていられないようなところですが、目下の高速道路にびゅんびゅん車が走っており、ナンバープレートの色や番号が見えず、車種や形で分類するというものでした。

日頃から車の形を注意深く観察することはなく、どの大きさ・形・車種が大型なのか、小型なのか、かなり適当にカウントしていました。見回りをしている人が、車種の形の名称をいっていますが、該当するのが何であるか意味が理解できぬまま、自分なりに形を適当に分類していました。

ローテーションはどのようか覚えていませんが、3人で2箇所を交代しながらカウントするとすると、3時間のうち2時間をカウントし、1時間が休憩時間になります。場所柄、辺りに休む店もスペースもなく一台の車を停めていてそこで休憩していました。